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2019.04.29 Monday | - | -
* 2017年観劇リスト。

神々の土地以降、感想を書く気力もなく色々とぼーっとしていたらいつの間にか大晦日になってしまいました。

観劇回数は前よりは少なくなりましたが、宝塚観劇は相変わらず続けております。

 

今年観劇したものリストをメモで残しておきます。

 

【花組】

『MY HERO』(DC)

『邪馬台国の風/Sante!!』

 

【月組】

『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』

『瑠璃色の刻』(DC)

『All for One 〜ダルタニアンと太陽王〜』

『鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA』

 

【雪組】

『幕末太陽傳/Dramatic “S”! 』

『琥珀色の雨にぬれて/“D”ramatic S!』(全ツ・梅芸)

『CAPTAIN NEMO』

『ひかりふる路(みち)/SUPER VOYAGER!』

 

【星組】

『THE SCARLET PIMPERNEL』

『ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA』

 

【宙組】

『王妃の館/VIVA!FESTA!』

『A Motion』

『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』

『神々の土地/クラシカル ビジュー』

 

【ライブ中継】

『神々の土地/クラシカル ビジュー』大劇場千秋楽

『神々の土地/クラシカル ビジュー』東京千秋楽

 

 

今年ははいからさんが観れなかったのが無念。チケットが取れず・・・。

観た中で好きだった作品は、All For Oneかなあ。わちゃわちゃしてて楽しかったなあ。

贔屓目でパーシャルタイムトラベルも結構好きだった。

私は相変わらずコメディが好きみたいです。

ひかりふる路も良かったけど、お披露目で破滅まっしぐらっていうのがちょっと引っかかり。

望海さんはああいう役凄く似合っていたし、歌唱は素晴らしかったけどね。

神々の土地はラストが好き。まぁくん独唱で去っていった後のロシアの人たちが通り過ぎていく所が好きだった。

 

トンデモ作品としてはやはりネモかなあ。

ツッコミどころが多すぎてww理解の範疇をたまに超えてたww

一幕ラストで咲ちゃんが刺されて絶叫→二幕始まったら普通にパイプオルガン弾いてたりとか。謎すぎるネモ船長。

邪馬台国は言われているほどやばくは無かったと思っています。

あれも色々ツッコミどころはあったけどww

 

来年もマイペースに観劇は続けていきたいなと思います。

感想は気が向いたら書くって感じですね。

2017.12.31 Sunday | 宝塚 | comments(0)
* 雪組『幕末太陽傳』雑感

 

雪組「幕末太陽傳/Dramatic “S”! 」に行ってきました〜。

ちぎみゆコンビのラストでございます。

今回は同時退団者が大ちゃん、がおりさん、桃ひなちゃん、あんりちゃん、蒼井美樹さんの5人ですが、知った面子が多くてさみしいなと思う限りです。

 

さて、先週は咲ちゃんが休演となって大丈夫か??と心配していましたが、今週はすでに復帰していたので安心しました。

るろ剣の時の悪夢再びじゃなくてよかった・・・(毎日のように休演者増えてましたからねー^^;)

 

お芝居『幕末太陽傳』は落語のたくさんの小話を合わせた感じのお話でした。

原作の映画が「品川心中」「三枚起請」「お見立て」などの古典落語を組み合わせて作られた作品だそうですが、宝塚版もほぼストーリーはそのままなのかなと思います。

品川の「相模屋」という遊郭を舞台に繰り広げられる人間模様を描いた作品ということなので、主人公はあんまり主人公っぽくはないです。狂言回しっぽい存在かな。

あくまでメインは相模屋で繰り広げられる色々な人たちの人間模様。

今年は「グランドホテル」や「王妃の館」もそうでしたが、群像劇的な作品が多いですね。

 

そういうわけで、トップコンビがバーンと目立つような作品を期待していると、ちょっと今回は「うーん…」となってしまうかもしれないです。

主役の佐平次は、ちぎさんのキャラに合っていてよかったとは思いますけどね。

 

お話はちょっと登場人物がごちゃごちゃしているかもです。

慣れてくるとキャラクターがだんだんと見えてくるんですが、和物と言うこともあって抵抗がある人は抵抗があるかも。

あと、遊郭用語がわかるかわからないかでストーリーの理解度が全然違ってくると思います。

時代劇とかで遊郭の作法とか言葉に慣れていれば、お話にも入り込みやすいとは思うんですけどね。

 

「コメディ」なんですが、内容的にはブラックジョークが多いかも。

貸本屋の金造@大ちゃんが女郎のおそめ@みゆちゃんに「金ちゃんなら別に殺しちゃってもいっか♪」的なノリで心中の道連れにされたり(しかも大ちゃんだけ海に落とされる)とか・・・(汗)

まあ、実際に死人が出たりせずにギャグで丸く収まっているからいいんですけどね。

 

ラストは、汝鳥さんの扱いがええええという感じでしたが、ちぎみゆが新しい世界へ旅立っていってハッピーエンド。

佐平次の胸の病気のこととか、何となく切ないものを抱えつつも、希望があるラストでよかったなと思います。

うん、でも汝鳥さんの扱いは酷かった・・・。あれだけがラストすっきりしないんだよなあ。

汝鳥さんが「お前たち騙しおって!許さんぞー!」とか言って幕閉まるのはなあ。

元ネタの落語があるから仕方ないのかもですが。

 

一方、ショーの「Dramatic “S”!」 ですが、これは後半が泣かせるような構成になっていてよかったです。

退団者のための場面がいくつかあって、退団者に対しての配慮が凄くされているなあと思いました。

ちぎさんの場面に関しては、後半のちぎさんが組子一人一人の前を通っていくところがいいなあと思います。

お馴染みの「絆」の振り付けを入れているのもさすが!って感じw

デュエダンは「別れの曲」

あと、カゲソロが望海さんだった???

 

今回、ショーは振り付けが全体的に激しいような気がしました。

激しいダンスの場面が何回かありましたね。

あと、ロケットの振り付けが目新しい感じで凄かったです。

あの振り付け、初舞台生は練習するの大変だったんじゃないかなあ。

 

このショーは望海さんのお披露目の全ツに持っていくみたいだけど、だいぶ変更が必要な個所があるように思いますね。

特に後半の退団仕様の場面とか。

歌詞の「私の好きな人のイニシャルはS」は絶対そのままじゃ無理ですしね。

 

ちなみに今回の雪組公演はあと何回かは観るつもりです。

今回の作品って観劇していくとだんだん味が出てくる作品のような気がしますね。

群像劇っていうのはそういうものなのかもしれません。

2017.04.30 Sunday | 宝塚 | comments(0)
* 千秋楽に感動した次の日にこれは・・・

まぁくんの退団発表。

薄々と「もしかしたらそうかもしれない・・・」という予感はありましたが、昨日のあの千秋楽の感動の次の日にこの発表はちょっときつかったっす・・・。

 

『翼ある人びと』が大好きだった身としては、まぁくんが就任した当初から、「まぁくんのサヨナラ公演はきっと上田久美子先生なんだろうな」という予感がありました。

最近は縁のあった演出家が退団公演を担当(またはトップさんの希望?)しているイメージがありましたし。

上田久美子先生が宙組の次の公演を担当すると発表されてから、「ついに来たのか?」という予感はありました。

いざ発表されると凹みますわ…。

もっと観ていたかったなあとか、寂しいなあという気持ちでいっぱいです。

今はとにかく、まぁくんの退団公演がいい作品だといいなあと思います。

 

悲しいなって気持ちはありますが、最後に上田先生とまぁくんの組み合わせがまた観れるなんて嬉しいなと思います!

夏休みともかぶってるし絶対通うぞー。

2017.03.08 Wednesday | 宝塚 | comments(0)
* 王妃の館/VIVA!FESTA!千秋楽

宙組「王妃の館/VIVA!FESTA!」千秋楽に行ってきました!

みりおんの卒業公演。サヨナラショー付きです。

「みりおんのサヨナラショー観たいなあ。でも当たるわけないよなあ」と半ば諦めつつ申し込んでみたら今回は当たったのですよ。
この機会を逃すわけにはいかないと、休みを取って行ってきました。

 

↑みりおんのファンクラブの前です。

 

千秋楽はシェイクスピアの時も行きましたが、トップ娘役の退団となるとやはり全然違いますね。

とにかく人がたくさんで、車の人やら場所の確保の人やらファンクラブの人やらが溢れて結構混乱気味な劇場前付近でした。

トップさんの退団とかだともっと凄いんだろうなあ。

いつかは行ってみたいなあ、トップさんの退団公演千秋楽。

 

さて、今日は千秋楽ということで、お芝居の「王妃の館」アドリブ大放出。

すっごく楽しかったです。

やっぱこういう遊べる演目っていいなあ。

王家もシェイクスピアもエリザも遊べるところがなかったもんね。

(あ、でもエリザは愛ちゃんのアドリブはありましたね!王家もケペルメレルカで微妙にアドリブっぽいのはあったか)

 

覚えている範囲で今回のアドリブをメモしてみます。

 

・ルイ14世の亡霊を呼ぶ場面。

肖像画の前を通り過ぎかける北白川先生@まぁくん

「(通り過ぎる)・・・と見せかけてファイナール!!」と肖像画に向かってかめはめ波のポーズ。

何も出てこず、「くっ駄目か!!」と腕をつき項を垂れる北白川先生(←このポーズ足長いよ先生)

今まで観た限りルイ召喚の場面は、かめはめ波バージョンと刀で斬って鞘に収めるバージョンを確認。

DVDはどっちが収録されてるかな?

 

・北白川先生がルイ14世にフッと息を飛ばすところ

飛ばされてきた空気(投げキッス?)をルイ@真風くんが弾き飛ばします。

すると北白川先生、まさかの二投目をルイに飛ばす。

さらにルイがそれを掴み取って投げ返す。(キャッチボール!?)

いつの間にか二人で投げ合いになって最終的にルイが投げ捨てたwww

もう、客席大ウケでした。

何やってるんだこの二人はww仲いいな。

雪合戦じゃないっつーにww

 

・影ツアーを案内する戸川くん@ずんちゃんの銀橋

「よおおおおし!」と、息を吸って気合を入れまくる戸川くん。

手を後ろにやってリュックの旗を取ろうとするも、手が届かない。

すると、それを見ていたクレヨンが「はいw」と優しく旗を取って戸川くんに渡してくれます。

旗を持った戸川くんはみんなを案内。

笑顔の戸川くん、はける時に「みなさんのこと、大好きです」と言ってました。

可愛いよ〜!!

しかし、前観たときは普通に自分で旗をリュックから取ってたのにいつから取れない子になっちゃったんだ(笑)

 

金沢@愛ちゃん、観光から帰る銀橋でピエール@そらくんの帽子をかぶって登場。

・金沢、丹野夫妻をスカウトした後の台詞が「さわやかさが足らんなー」

 

クレヨン@りく君マコちゃん@あきさん

マコちゃんとクレヨンがくっついた後、マコちゃんがクレヨンに「クレヨン、これからはずっと一緒だ!!」

客席大拍手&大喝采。

そのまま手をつないではけていって、クレヨンちゃんがすごく嬉しそうだった。

良かったねえクレヨンちゃん!って思っちゃった。

幸せになってくれー!!

 

・ラストの方で北白川先生が金沢にズレてることを指摘する場面

北白川先生と金沢、顔を合わせて同時に「ずれてるー!」

まさか二人同時に言うとはww

 

 アドリブはこんな感じですかね。

さて、「王妃の館」ですが、改めて見るとキャラクターたちはマンガ的な感じで、BGMもゲーム音みたいなのが多いですよね〜。

ちょっとアニメチックな作風かもしれませんね。

今回はキャラが立っているので、脇キャラを追いかけるのが楽しかったです。

正直、目が足りないですww

それぞれのカップルが個性あって面白いですよねー。

もちろん戸川くんも可愛くて見てしまいますけど。

マコちゃん&クレヨンやリツ子&ピエールの行動も気になって見てしまいます。

マコちゃんはいつからクレヨンを気になりだしたのかな?とか、ピエールはいつからリツ子を気になりだしたのかな?とか気になるじゃないですか(笑)

 

あと、北白川先生玲子@みりおんね!!

この二人、本当に微糖なんですが、最後の銀橋手つなぎが可愛い!!

手をつなぐ前にズボンで手を拭く北白川先生、可愛いよ。

てか、恋愛小説の鬼才とか言われてるのに、北白川先生の恋愛スキルが中学生並みなんですがそれはww

 

さて、そんなわけで「王妃の館」はストーリーも上手くまとまっていて心が温かくなる感じで〆。

そういえばショーのみ部分休演のまっぷーさんはお芝居では元気そうで安心しました。

お芝居の「ベルサイユへ行こう」の時のちょっと飛んだりするぐらいなら大丈夫みたい。


二幕のショーが終わった後はみりおんのサヨナラショーが始まります。

 

今回はみりおんの単独退団なので、ほぼみりおん歌唱ショーのような感じになっていました。

みりおん、本当に歌声が綺麗です。

サヨナラショーの演目ですがまずは、

・蒼氷色(アイス・ブルー)の瞳(銀河英雄伝説@TAKARAZUKA)

・心の人オスカル(ベルサイユのばら オスカル編)

と最初の相手役のかなめさんを歌った曲2曲。

懐かしい。アイスブルーの瞳は好きな曲だったから嬉しいw

 

・オララアムール(Amourそれは・・・)

次は95期生初舞台の曲。

オララアムールは95期の同期7人と歌いました。

宙組の95期って多いなあ。

 

そして、

・アイーダの信念(王家に捧ぐ歌)

・死の天使アズラエル(双頭の鷲)

アイーダの信念は外せないよね!!

あと、やっぱ双頭の鷲の曲カッコいいわー。好き。

 

・HOT EYES!!(HOT EYES!!)

ホッタイは真風くん達男役メンバーで。この間にみりおん衣装替え。

 

・私だけに(エリザベート

みりおんが衣装替えして独唱。やはりこれは外せないよね。

 

・月の満ちる頃(王家に捧ぐ歌)

まぁくんとのデュエダンです。ああああ、なんか懐かしい。

デュエダンの時に客席のあちこちからすすり泣きが・・・

 

・世界に求む(王家に捧ぐ歌)

最後は全員でこの曲。

「世界に求む」は凄く感動しました。

本公演では、まぁくんがサビを歌いましたが、今回はサビの「たとえ今は〜」の部分をみりおんが歌い、組子たちがみんなでコーラス。

この曲、やっぱり凄くみんながまとまっていいわー。

みりおんをみんなが送り出す感じでじーんとする。

「世界に求む」を歌いながら、ずんちゃんが泣きそうになっていました。(泣いていたかも)

ずんちゃんは、みりおんの挨拶が終わった後のフォーエバータカラヅカでも泣いていて、ふと隣の方を見るとりく君も号泣していました。

りく君はショーの男役たちとみりおんが次々に踊っていく場面でも、みりおんと踊るとき凄く優しげな顔で泣きそうになっていましたし・・・。

とにかく・・・みんな優しいね!!

 

カーテンコールの最後では、まぁくんが「最後はソーラン宙組!で〆ましょうか。せっかくなので実咲さんに音頭を取ってもらいましょう」とリクエスト。

みりおんの手がお花でふさがっていたため、まぁくんが「持ちましょうか?」と言うもみりおんが「え・・・あ・・・そんな!」と戸惑う場面などがありましたが、最終的に愛ちゃんがお花を持つことに。(美味しいぞ愛ちゃんw)

そして、みりおんの「どっこいしょーどっこいしょー」の掛け声がまた可愛かったです。

みりおんの掛け声に合わせて最後は客席も「ソーラン宙組!」で〆。

あ〜やっぱりいいな!こういうの!

 

さて、みりおんの退団挨拶に戻りますが、かなめさんとまぁくん二人の相手役への感謝を述べていました。

まぁくんの名前を言った時にみりおんが泣き出してしまったんですが、終始泣かずにみりおんを諭すまぁくんがお父さんのようで頼もしかったです。

きっとまぁくんも泣きそうだったけど、泣かずに見送ろうと決めていたんじゃないですかね。

デュエダンの時から凄く噛みしめてるような表情をしていましたし。

 

みりおん、長い間お疲れ様でした。

かなめさん時代からずっと見続けているので、感慨深いです。

みりおんの宙組時代の作品は多分博多座王家以外はほぼ観たんじゃないかなあ。

みりおんの最後の千秋楽&サヨナラショーを観れてよかったなあと思いました。

また、どこかでみりおんの歌声を聴けることはあるのかな。

新しい人生に幸あれですね。

東京公演も頑張れー。

2017.03.06 Monday | 宝塚 | comments(0)
* 久々のハッピー・ミュージカル@宙組『王妃の館/VIVA!FESTA!』

グラホ以来、1ヶ月ぶりのヅカ観劇。宙組『王妃の館』に行ってまいりました。

お話は、わかりやすくて気軽に楽しめるコメディでした。

事前に原作を読んで予習はしていたのですが、原作読んだ時の「え・・・これを宝塚でやるの??何故・・・」という気持ちがいい意味で裏切られたというか。

若干色々とアレな部分はサクッと割愛して、うまい具合に作り変えられていましたね。

改変は正解だと思います。楽しくてハートフルなミュージカルになっていたし。

 

お話はすごくよくまとまっていたと思います。

問題を抱えた個性豊かな登場人物たちが最後にはそれぞれ答えを見つけて、ハッピーエンドになりますからね。

演目的にはあんまりタカラヅカっぽくはなかったかな。

「現代の日本人たち」が主人公のお話ってなかなか宝塚でやらないと思うし。

 

あと、群像劇なので、北白川先生@まぁくんはあんまり主人公っぽくない主人公。

桜井玲子@みりおんもヒロインって感じではありません。

恋愛要素はほぼないのですが、ラストではひょっとしたらこの先二人の関係が恋に進展するかも??みたいな感じを匂わせて終わります。

今回の作品的には程よい距離感で良かったのではないかなと思います。

みりおんのサヨナラ公演でロマンスが無いのはちょっと寂しいかもですが、こういうのもアリかなと。

 

登場人物について。

まぁくん@北白川先生は、ワガママで俺様なベストセラー作家。

天使が降りてきた時の動きがおかしすぎて、手足が長すぎて笑いました。(←いや、ほんとに手足長すぎて笑う)

 

みりおん@桜井玲子はダブルブッキングを企画した旅行会社の社長でツアコン。

こういうやり手のキャリアウーマンみたいな役が似合うなあw

恋愛未満なまぁくんとの関係性は新鮮でした。

 

真風くん@ルイ14世

ルイ14世の亡霊。

かつて自分が愛した女性ディアナと息子のプティ・ルイを探している。

シリアスなキャラなんだけど、この人ノリがいいというか、現代への順応力高すぎると思うんだけどww

なりきりガイドとか言われてて面白かったです。(というか、みんな見えてるのか)

登場する時いつも肖像画に横スライドしてくるのは笑う。

ルイ14世の中世パートは結構尺を取るのかと思いきや、ほぼ一瞬に近いぐらいの回想シーンしかありませんでしたね。

ディアナ@うららちゃんプティ・ルイ@ららちゃんも出番は少ししかなくて、原作のディアナとプティ・ルイの物語はほとんどカットされていました。

でも、現代パートのルイ14世の存在は現代風なこの作品にいい感じにアクセントになっていて、北白川先生とのコンビも面白かったです。

 

金沢@愛ちゃん

愛ちゃん、大阪弁上手かった。こういう面白いキャラは似合うね。

ヅラのことばかり言われてて可哀そう(てか宝塚でヅラネタ引っ張っていいのかw)

成金とはいえ物凄いお金持ちで、何気にやり手で凄い人なんだよね。

ミチル@まどかちゃんとのカップルも新鮮で可愛かったです。

 

戸川@ずんちゃん

ダブルブッキングの片棒を担がされている寝癖ヘアーにリュックを背負っているツアコン。

リュックから出てる旗が可愛すぎて。

「れいこさああああん!!」って泣きつくずんちゃんのヘタレっぷりが可愛かったです。

あと、観光客よりも観光楽しんでカンカン見ながらニコニコしてたりね。仕事してw

同じツアコンのみりおんがスマホで電話しているのに、ずんちゃんがガラケーで電話しているのが凄く「らしい」です。

まあ、こんな戸川君のキャラなら、観光客の人達も思わず秘密がばれないように協力しちゃうよね。

 

クレヨン@りくくん

美人なニューハーフ。

でかい・・・(笑)綺麗なんだけど、でかい(笑)

そして足が綺麗だねりく君。

でかいけど、中身は可愛かったです。

見た目は派手派手しいけど、すごく心はピュアなだろうなーって感じでした。

 

近藤@あきさん

最近あんまやっていなかったような役で新鮮だったかな。

真面目で堅物で彼女いない歴30年。

クレヨンとのキスシーンは拍手だったww

本公演の初キスがまぁくんトートだったらしいあきさんですが、またしても男役とのキスシーンが続くあきさんなのであった。

 

他では、りんきら&しーちゃんの詐欺師夫妻は悪い感じがカッコよくて魅力的でした。黒スーツが似合うw

すっしーさんとあおいさん夫婦もしんみりとしてしまうし(辛くても笑うあおいさんがまたいい演技なのだ)

岩波先生@一樹千尋さんの演技が上手くてまた泣かせてくれます。

(一樹さんは声がちょっと出にくそうで心配にはなりました^^;)

 

あと、目立っていたのが通訳のピエール@そらくん!

チャラいイケメンでものすごくカッコよかったです。

原作のクレヨンの元彼設定は無くなっていましたがww

 

そんなわけで、お芝居は上手く作ってあって面白かったです。

メインの人達以外の出番があまりなかったっていうの以外は満足かな?

 

 

続いてショーの「VIVA!FESTA!」

お祭りをテーマにしたショーで熱かったです。

ソーラン節が盛り上がりましたねー。

全体的にあんまり歌がなかったかな??

踊っていることが多かったような。

ずんちゃんがつなぎの歌手みたいに歌いながら銀橋を二回ぐらい渡っていたと思います(二回目はあきさんと二人で)

火祭りの場面では牛役のりくくんがピックアップされていて目立っていましたね。

闘牛士まぁくんと二人メインで踊っていたしね。

 

あと、まぁくんとみりおんデュエダン。

ちょっとトップハットを思い出す感じで懐かしかったですね。

高速リフトもすごかった。

みりおんが卒業して娘トップ不在になったらデュエダン無しになるんですよねえ。

男祭りで終わる感じなのかしら。

色々と気になりますが、次回作は注目ですね。

2017.02.08 Wednesday | 宝塚 | comments(0)

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